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インターネット・エクスプローラー8や7の「セキュリティ」を「高」に設定する方法
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初めて訪問するページや怪しげなページを訪問するときは、このような設定をお勧めします。
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このページは大丈夫とご自身で「自己責任」で判断なさった場合のみ、「中高」などに設定を戻されるとよいでしょう。
ツールバーから設定する場合
- ツールバーの「ツール」をクリック
- 「インターネットオプション」をクリック

- 下記のような「インターネットオプション」ダイアログが表示されます。
- 「セキュリティ」タブをクリック
- 下記のように設定してください。
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メニューバーから設定する場合
- メニューバーの「ツール」をクリック
- 「インターネットオプション」をクリック

- 下記のような「インターネットオプション」ダイアログが表示されます。
- 「セキュリティ」タブをクリック
- 下記のように設定してください。
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デスクトップやスタートメニューから設定する場合
- 「スタート」ボタン→メニューの一番上か2番目の「インターネットエクスプローラー」を右クリック
デスクトップの場合、ショートカットは矢印のマークがついています。これは設定できません。

何もついていないのを探して右クリックください。
- 「インターネットのプロパティ」をクリック

- 下記のような「インターネットオプション」ダイアログが表示されます。
- 「セキュリティ」タブをクリック
- 下記のように設定してください。
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※レベルのつまみが表示されていないときは、右下の「既定のレベル」をクリックするとつまみが表示されます |

「高」に設定すると、NEHAのトップページは、下記のようになります。
Flashプレーヤー用ファイルはダウンロードできませんので、表示されません。
他のファイルのダウンロードもできません。
それでも、文字や写真、アニメGIFファイル、CSSは表示されますので、内容はお分かりになれます。

他のサイトでも「×」表示されたり、JavaScriptがオフになっているとか表示されたりします。
ページ全部が(多分スクリプトだらけなのでしょう)、何も表示されないこともあります。
ごらんになりたいときは、自己責任で「中高」に戻してお楽しみ下さい。
※サイトにアクセスした人の分析やクリック記録がビジネスに直結するスクリプト(普通は見えない記述)をしているサイトがたくさんあります。
※見栄えをよくするために、動画や画像を呼び込むスクリプトや自動ダウンロードさせるスクリプトもたくさん出ています。
安全を取るか、見た目を取るかもやはり自己責任の時代なのです。
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